‘日記’ カテゴリーのアーカイブ

ぬくもりの手書き文字

2008 年 10 月 31 日 金曜日

こんにちわ。今井です。

子供の頃の思い出って、大切ですよね。

私が一番良く覚えていて、今でも思い出す度に幸せな気持ちになるのが、昔、家族で旅行に行ったときの思い出です。

小学生の頃、毎年、夏には必ず家族旅行をしていました。

小さな乗用車に、家族5人が乗って、そんなに遠くはない海や山に出かけました。

夏の暑いさなか、渋滞でなかなか進まない車の中は、じりじりと暑い日差しが照りつけて、クーラーをかけていても、うだるような暑さ。

そこに、いっせいに蝉の声。

前に進まないのと、蝉がうるさいのとで、イライラした妹が、

「うるさいなぁ」と言った一言に、運転中の父が、

「蝉がうるさくて、『セミ』マセン〜!!」

そのとき、どこに旅行に行ったのかなんて覚えていないのに、そのオヤジギャグのことだけは、今でもよく覚えています。

一瞬シーンとなった後、家族みんなで爆笑して、お父さんにツッコミを入れたりして、その場がすごく和やかになったのを覚えています。

今思えば、特別遠い場所に行ったり、海外旅行に行ったりしたわけではなかったのに、

すごく楽しかったなぁ、とあたたかい気持ちになれるのは、とても幸せなことだと思うのです。

子供の頃の思い出と言えば、もうひとつ。お母さんの手書き文字です。

昔は、名前シールというものはなかったので、持ち物には、必ずお母さんの手書きの文字が書かれていました。

その当時は、お母さんの字が気に入らなくて、他のお母さんの文字と比べては、

「いやだなぁ・・・もっとかわいく書いてよ!!」なんて思ってしまっていました。

でも、今思えば、持ち物全部に、ひとつひとつ手書きで名前を書くなんて、とても大変だったと思います。

失敗しないようにと緊張したり、にじまないように書き方を工夫してみたり・・・

たとえ、今、仕事で「お名前シール」を扱っていても、原点はここにあるんだと思います。

家族の幸せ。お母さんのぬくもり。

↓手書き文字の名前シール。忙しいお母さんの手助けになれればいいな〜。

この名前シールで、ぬくもりの名前入れを☆

コラージュアイロンシール(クリアタイプ)-キャラクター-

コラージュアイロンシール(濃色地用)

子供たちは、きっと、自分のお気に入りのイラストが入ったお名前シールを、

一生懸命アイロンで付けてくれたお母さんのことを覚えていてくれます。

名入れお祝い新聞 -ウェディング-

2008 年 10 月 30 日 木曜日

こんにちわ。今井です。

この前、偶然、久しぶりに会った中学校時代の男友達に、「結婚とかしてるんだっけ?」と聞かれたので、

「してないよ〜、まだ。」と言ったら、

「ああ〜、相変わらず幸薄そうな感じなんだ?」って言われました!!(ムカッ)

現在のことはいいとして、「相変わらず」の一言で、過去の自分もそう思われていたんだぁ〜(泣)と。

何気ないひとことのつもりだったんでしょうが、結構グッサリと胸に突き刺さりましたよ。

まあ、いいんです、いいんですけれどね・・・

次の日の会社でのいい笑い話ネタになりましたけれどね。

・・・しかし、

その言葉に動揺していた私がとっさに返した言葉が、

「結婚していなくても、幸せだし!」でした。

ウソでもいいから、「今、彼氏とラブラブだし!」とか、

逆に、「自分はどうなの?」とか言っておけばよかった〜

とむなしい後悔をする日々です。

↓結婚したら、「名入れお祝い新聞」で、アイツにも私の幸せを自慢してやる〜!!(泣)

名入れお祝い新聞

黒姫だより

2008 年 10 月 29 日 水曜日

こんにちわ。

昨日は、東京勤務だった今井ですが、今日は長野にきています。

昨日の夕方に池袋を高速バスで出発して、夜に着きました。

こちらの気温は、なんと、6℃!!

途中のサービスエリアでの休憩で、すでに軽装を後悔していたんですが、

まさか、こんなに寒いとは・・・

冷え込んでいるだけに、夜空には雲ひとつなく澄んでいたので、頭上にたくさんの星が見えました。

こうこうと電気がついているビルや街灯などがほとんどないので、都会では見えない星もたくさん見えるんです。

黒い山のシルエットと、あまたの星。なんてロマンチック!

うっとりと眺めつつも、寒さに身震いをして、早々に家の中に入りました。

今度は厚着をして、ゆっくりと星空鑑賞したいものです。

・・・この長野黒姫配送センターが稼働し始めて、丸1年が経とうとしています。

東京と長野を行き来して、東京にはない不便さを感じたり、自然の中での生活に大変なこともたくさんありました。

が、それ以上に、素晴らしいスタッフや周りの人たち、たくさんの素敵なことに出会えた1年でもありました。

ここに来ると、心の中で思わず、「ただいま!」と言ってしまいます。

こんなふうにふるさとのように思える場所ができるなんて、1年前までは想像もつかなかったなぁ、としみじみと感じるのです。

↓夜の配送センターの様子。ここで、昼夜がんばってお仕事しています!



Our partners: essay writing service
Our partners: buy essay