‘登山日誌’ カテゴリーのアーカイブ

新緑とお日様の季節の前に…

2019 年 4 月 22 日 月曜日

こんにちは、ディアカーズスタッフの野中です。

すっかり、新緑がまぶしい季節になって…街には鮮やかなお花が咲き乱れている…
そんな季節ですが、登山好きな私としては、まだ雪山が恋しい!!

4月の初旬にやってきた低気圧のおかげで降ったドカ雪!
山梨県瑞牆山まで行って、堪能してきました♪

山頂標高2230m  と高い山ですが、バスが登山口まで通るこの時期は、2時間ちょっとで登頂可能です!

この標識から登山開始!雪が多くてワクワクします♪

しばらく登ると、これから登る瑞牆山がドーンと姿を現します!
岩が多くてかっこいい!!

どんどん登っていくと、山頂近くの大ヤスリ岩が見えてきます。大迫力!
晴天ですが、足元は結構雪道です。

大ヤスリ岩を超えたら、山頂までもうちょっと。
…でも、山頂近くは雪が深くて歩くのに難儀しました〜〜。

山頂からは360度の大パノラマ!
富士山もくっきり見えます。

そして八ヶ岳連峰!綺麗ですね〜。
やっぱり、空気が澄んでいる冬の天気の方が、見晴らしは良いのですよね〜〜!
雪山大好きです♪(山は1年中綺麗ですが…)

いやーこんな感じで、休日を大満喫してきたのですが……
下山中「あれ?なんだかほっぺたピリピリする…???」

あわわ、あんなに気をつけて登る前も休憩中も、山頂でも日焼け止めを塗ったのに!
また、日焼けしてる!!!

そう、雪山は、空からの紫外線と、雪が反射する足元からの紫外線で、Wに焼けてしまうのですよね。
う〜ん、またシミが増えちゃうかなぁ??涙

これから街でも紫外線がきになる季節。
私は、雪山で余計に焼いてしまった分、街では絶対に焼かない!!と心に決めました。

頼れるのは、ディアカーズの「UVカット晴雨兼用長傘」 !
UV遮蔽率99%・遮光率98% を誇る、実力派です♪

遮光率が高いと、涼しいのもいいですよね〜。
これからの季節、必需品です。

ナチュラルなピーターラビット柄もかわいい。

 

私は断然アイボリーキャッツ柄です!!

シックなルドゥーテ柄もおすすめです。

爽やかな星の王子さま柄もキレイです。

晴雨兼用タイプなので、突然の雨にもOK!
梅雨に入る前に、ぜひ、お気に入りの絵柄の傘を手に入れてください。

いざという時のIDバンドと、いつも便利なLOKSAK を連れて山に登ろう

2019 年 2 月 4 日 月曜日


こんにちは!スタッフ野中です。
スタッフにっきを書くのは久しぶりです〜。

スタッフ須賀が、釣り日記ばかりUPしているのを読んで、対抗心が湧いてしまいました!
私は、週末は山に登ってリフレッシュしていることが 多いです。

海の須賀、山の野中です!

今年は、新しいステップとして、雪山にもチャレンジしています!

↓初心者向けの雪山、代表格の北横岳北横岳

今までは、「雪山って雪崩や吹雪が怖いし…初心者には難しそう…」と尻込みしていたのですが…。

詳しい山の天気がわかるサービスが開始されたり、
初心者向けの雪山情報がSNSでリアルタイムに発信されたり、
現代の文明の利器を駆使すれば、冬でも比較的安全に登山できることがわかりました。

中でも一番の文明の利器は…スマートフォンアプリの登山GPSです!

スマホにアプリを入れておくと、電波のない山の中でも現在地がわかるという優れもの。
登山前に、目的のルートを設定しておくと、
ルートから外れても音声で「ルートから外れました!」と教えてくれるのです。
これでもう、道に迷わない!遭難しない!!

アプリのおかげで、昔よりもずっと安心して登山できるようになりました。
ただ、ここで怖いのは…スマホが壊れたら…そのGPSも動作しなくなってしまうということ。

山は危険がいっぱいです。水や雪の中にスマホを落としたら?
防水仕様のスマホでないと壊れてしまうかも。

私は、アスレチカの LOKSAKを使用しています!丈夫で破れにくい防水防塵ケース。
(アスレチカのIDバンドやシールキットに付属しています)
スマホがスッポリ入って、ケースの上から操作ができる!!
柔らかい質感で、ゴワゴワしません。
↓ケースの上からスイスイ操作OK

ロックサック

これ、とても便利です。
最近は、登山グッズ屋さんでもLOKSAKを扱ってるので、知ってる人も多いかもしれません。
防塵にも優れているので、一年中、登山のお供にオススメです。

↓日光の庵滝。冬は凍って綺麗です。

庵滝

そして…毎回お世話になってるLOKSAKと違って、できれば役に立つ時なんて来てほしくないのですが…
IDバンド
こちらを身につけて、登山することをオススメします!!

↓いざという時の!

IDバンド

山では何があるかわかりません。
スマホのアプリを使って遭難防止しても、 足を踏み外して滑落してしまったり…落石で怪我をするかも?
救助の人が来てくれた時、私に意識がない状態だったら?

IDバンドに、名前や血液型、緊急連絡先を印刷しておくこと…。
いざ、という時の最後のお守りです。

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リフレッシュのための登山で怪我することのないよう、
安全に気をつけてこれからも楽しんでいきたいと思います!

↓赤城山の霧氷

赤城山


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